仲間への思いやり、相手を理解しようとする心🌸

皆さん、こんにちはALBUSです

先日は、2日は新米奉上式、5日は、青年部集会、二代様御御誕生祭ビデオ拝観、青年部布教と人類救済、世界平和実現へのあゆみ、ありがとうございました

気づけば11月となり、年末に近づいてまいりました今年も残り2ヶ月ほど悔いのないよう寒さに負けず、ファイトも持ってあゆんで参りたいと思います

先日、私の地区では、青年部で季節外れのバーベキューをさせて頂きましたお昼から、みんなで、食材を買い、海辺へ

結構肌寒くなってきておりますが、日中は日が差して丁度いい気温になり、むしろ夏の暑い中するより、快適だったかもしれません季節外れのはずでしたが、ビーチでは、サーフィンの大会が開催されており、結構にぎあっておりました

私の地区の部員さんは、普段、会合や参拝、青年部活動でしか顔を合わせない方がほとんどですが、違った機会にみんなで集まると、趣味の話や家庭の話など、いつもと違う話もでき、人となりを知ることができ、共に人類救済にあゆむ仲間同士、さらに仲良くなれた感じがしましたたまには、青年部同士でレクレーションをすることも良いですね絆が強まった気がします

二代様より、『暖かい心の道を進みましょう』と御教えを賜っております。(THE REIHA NO.211)日常、暖かい心を持ってあゆんでいくことが、大切です今回のレクレーションを通して、暖かい心を持っていくのに、仲間の人となりを知っていくことも大切な事だなと感じさせていただきました。

人となりを知らないと、ちょっとしたことが気に障ったり、なんでこんなこと言うのだろうか、など感情の行き違いが起こり、分かり合うことが難しくなっていきます。しかし、その人の性格や仕事のこと、家庭のことなどを知っていれば、例えば、挨拶をしたのにそっけない態度を取られたとしても、今は忙しいのかな、今大変なのかな、とその人の置かれている状況を理解しようと、思いやる気持ちを持つことが出来ていくと思います相手を理解しようとする心が和につながっていくのではないかと思います

今の時代、メールやライン、SNS、携帯でのやりとりが多くなりやすく、なかなか直接会うことなく、コミュニケーションを取りがちになっているような気がします。顔を合わせずに連絡をしていると心がだんだんと離れていくことが多い気がします。

やはり直接ふれあい、話し、仲良くなることによって、共にあゆむ仲間の和が、絆が、強くなっていくのだと思います

青年部の行動指針にも『~集い、ふれあう中で信じる心づくりを~』と頂いておます

是非、青年部で集う機会を多く持って、ふれあいを大切にしていきましょうそして、青年部で集まったときには、笑顔で挨拶をさせて頂きましょう『暖かい心は挨拶から』です笑顔の挨拶から、ふれあいが始まって、仲間の絆につながっていくと思います

今年も、あと2ヶ月ほど思いやりの心を持たせていただき、暖かい心を持って、人類救済、世界平和実現に向かって、あゆまさせて頂きましょう

 

霊波之光 北九州支部

青年部 ALBUS

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