めざせ家族信仰、そして一族信仰へ (^^)/

皆さん、こんにちはALBUSです

先日の朝、出勤する際に、入学式を迎える子供たちを連れて歩いている親御さんを見かけましたお子さんも親御さんも笑顔でとても幸せそうにしていました。親御さんは我が子の成長を喜び、また子供は新しい生活に希望をもってワクワクしているようでした

子供が健康ですくすくと成長して行く👶。とても幸せな事だと思います私も子育て奮闘中ですが、御守護神様、二代様の御守りの中、健康にすくすくと成長をさせて頂いております。御守護神様、二代様ありがとうございます

子供は、とてもかわいいので、子育てをしていますと、ついつい手を掛けすぎたり、自分の思い通りに言うことを聞かせようとしたりしそうになる事があります。子供が幸せになってほしいと思う思いが強いために「こうすればいいのに」「なんで出来ないんだ」とだんだんと責めの心になってしまったり、我が子だからカッとなって怒ったりすることもあるかもしれません

親という漢字の成り立ちを見ますと、「立木の陰から見ている」と書きます。あまり手を掛けすぎず、子供を信頼して、少し離れたところから見守ってあげて、困っているときに助けてあげる位の距離感がいいのかなと思う今日この頃でした

二代様より『怒らないこと』(月刊誌No.207  P17)と御教え賜っております。子供には子供の心がありますので、相手の気持ちを尊重しつつ、親として感情的にならず、教えていかなければなあと思いました

家族の間柄では、意外と甘えがでてしまい「これくらい良いかな」「分かってくれるはずだ」と配慮がかけたり、信仰道徳を忘れがちになる事がある気がします。家族間でも相手の気持ちに思いやりを持ち、いたわる心をもって接していくことが大切だなと感じさせていただきました。

自分を振り返ってみますと、常に一緒にいるが故に、笑顔や挨拶も忘れてしまうこともあり、また些細なことでも『ありがとう』と伝えることなどが疎かになってしまう自分がいます

御神域にいる時と同じ心で、家庭でも御教えに沿い、家族みんなで信仰の中に生活がある家庭を目指して頑張りたいと思います

霊波之光 北九州支部

青年部 ALBUS

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