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みなさん、こんにちは(๑・̑◡・̑๑)Henxel です。
今月のブログテーマその2【御聖行】について私も書かせていただきます 😀 

まず御聖行と聞いてみなさん思い出されるのは、アニメ神への道ではないでしょうか?
私が、霊波之光に初めて触れたのはアニメ本でした。何気なくパラパラとページをめくりました。
なんだかよく分からないけど、スゴイ事してるな、何のためにこんな苦労してるのか?ツライならやめたらいいのに、命がけで山を登ったり 🙄 
当時わたしは、意味を理解するというより好奇心が先でした。

今は、その好奇心が探究心に変わりました。

そして、先月から[アニメ神への道]から[御教え]を寝る前に読むようになりました。

読まれた方は分かると思いますが、漢字がたくさんです(o^^o)初めは難しい書物と思って読んでいましたが、これが非常に面白いんです。

アニメ本で「ゴゴゴゴゴー」とか「パタパタ」、「ギー」など擬音で表現されている場面をしっかりと文章で書かれています。

アニメ本は視覚的に分かりやすいですが、「御教え」の本はツラくて長い御聖行のシーンや、声も出ないほど弱りきった御守護神様の飲んだお水の描写など、思わずゴクリなシーンの連続です。
本当に情景がリアルに浮かんでくるほど、素晴らしい文章。

まだ読んだことない方は、ぜひ手に取ってみてください。えんじ色の本です。

↓↓昨日読んだページから抜粋します↓↓

『ここは東山道。八ヶ国の一つ、飛州は飛騨の山中。これに続いて木曾もまた、三千余メートルの御嶽を中心に、合わせて二百四十キロに及ぶ昼なお暗き膨大な原生林が茂み、熊笹の葉は丈をなし、また花を咲かせて朽ちるのか。重なる笹は尺をなし、じめじめとぬれ畳の如く。
ついに出所を失い山中に迷うこと五十数日、化鳥の鳴き声が不気味にこだまする。
また、あるときは草木を求め歩くとき、野猿が枝から枝に群れをなしわめき立てる』(御教え 157ページ )

どうですか?長くて途中くじけそうになりましたよね?好奇心と探究心で読み続けてみました。わたくし理解するまで3回くらい読み返してやっと
『こわ〜(*´-`)気持ちわる〜』とゾクゾクしました。

ぬれ畳とか化鳥とか日常生活ではお目にかかれないワードが刺激的。
野猿が枝から枝に群れをなしわめき立てる。
くーっ!やめてーっ!さるー!って悪寒がしますよね(´;Д;`)

たった1人で食べるものもなく、暗く深い森の中。体力の限界を越えて気力だけで這うように登る山の中。

御守護神様はどんなお気持ちだったのでしょうか?

本当にそう考えると感謝の気持ちでいっぱいになるHenxelでした。

今夜は、野猿が夢に出てきそうですね( ̄▽ ̄)

長文失礼しました。
ありがとうございました!!

そして6月8日は、御聖旅祭です。先祖浄霊御祈願を未信者さんでも無料で受けることができます。

御守護神様が全人類の罪を背負われ「神への道」に御旅立ちになられた尊い日です。
地区や班の皆さんはもちろん、友人知人を誘って参拝しましょう!

ありがとうございました😊

霊波之光 北九州支部
青年部 Henxel

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