少年部時代のお滝👶

皆さん、こんにちはALBUSです

本日は、寒さが少しゆるみ、ホッとする日ですね暦の上では、立春が過ぎ、もう少しすれば、徐々に暖かくなって、春の足音が聞こえてくると思います是非、体調に気をつけさせて頂き、御守護神様、二代様の手足となって、人類救済、世界平和実現に向けて努力させて頂ましょう

今回、ブログメンバーで話し合い、初めてのお滝行について書かせて頂ましょうと決まりました。

私がお滝行を初めて頂かせて頂いたのは、少年部の時でした。小学校4年生くらいだったと思うのですが、支部でツアーを組んで頂き、夏休みに少年部のみんなと団体で参加したのを覚えています。そのころは、まだあまり信仰心もなく、教会は親に連れられて行くところという感じでした。親から『本物の神様よ』と教えられていましたが、『ふーん』という感じで申し訳ないことに、半信半疑な状態でした。以前にも書かせて頂ましたが、この時点で沢山、御守り頂いていたんですが。。。

もともと引っ込み思案な性格で、人見知りするタイプだったので、ツアーが憂鬱でしたが、参加したツアーは、同年代の友達が多くいて、不思議と嫌な感じがしませんでした。もう数十年前のことなので、詳細は思い出せないことも多いのですが、バスの中で楽しく本部に向かいました。

そして、一番強く印象に残っていますのは、もちろん、お滝行を頂いた時です。水行衣に着替え、天使閣の御前で御祈りをさせて頂きました。そしてお滝場に入らせて頂き、水に触れたとき『夏なのにこの冷たさ』と驚きました。そして、とても緊張しながらお祈りし、自分の番が来るのを待ちました。そして、『はい!』という掛け声で自分の前の人が終わり、自分の番が来ました。水圧を前にして一瞬たじろきましたが、『えい!』と思い切ってお滝に入らせていただきました。

するとすごい衝撃を感じ、それと同時に、頭の中に誓訓が思い浮かびました。そして不思議なことですが、お滝の水が大きな塊となって体にあたる感じがして、うまく言い表せないのですが、誓訓が体の中に一字一句入ってくるような体験を頂きました。そして、お滝行を終えたあと、『本物の神様だ!』と心から感じさせて頂き、誓訓にあります、『はらい清めた真心』ってこういう心なのかなと感じさせて頂くほど、スッキリしました。そしてお滝行後の会合ではポカポカと体の芯が暖かく、とても心地良かったのを覚えています。

親に当時のことを聞くと、お滝行の後、口を開けば『御守護神様は本物の神様だよ。すごいんだよ。』と道行く人、誰彼かまわず言って回るようになったので困ったといわれましたしかし、それほど初めてのお滝行は、素晴らしく、また浄化されたのを感じさせていただき、喜びでいっぱいになりました。

このお滝行をきっかけに小学生ではありましたが、御守護神様、二代様を信じ、あゆむことを意識するようになりました。

今思えば、それまで、あまり運動神経もなく、風邪を引きやすい子供でした。友達も少なかったので学校も楽しくなかったのですが、お滝をきっかけに、徐々に体も丈夫になり、運動会でリレーの選手に選ばれるほど運動神経も良くなり、友達も増えて楽しく、喜びがあふれていきました

お滝行を頂くことで、万分の一かもしれませんが、御守護神様の御聖行の厳しさを学ばせて頂き感謝の心づくりをさせて頂けます。そして御守護神様、二代様へのゆるぎない信念を培うことができていくと思います私の場合は、お滝がきっかけであゆむ心を頂き、幸せな今を頂いております御守護神様、二代様ありがとうございます

青年部としましては、9月の青年部滝行だけでなく、早朝滝行として毎月受けさせて頂くことができます冬季は条件があり、急には参加できませんが、是非、可能な方は夏季のお滝行より参加をして頂ければと思います。必ず大きな喜びが頂けます強い信念を持つことができるようになると思います幸せな人生を頂くことができます

青年部滝行に関しましては、教会員の方、青年部班長さん、青年部地区長さんにご相談ください

今回は、初めてのお滝行をテーマに書かせていただきました。あれから数十年たっているのかと思うと不思議な感じがします色々なことがありましたが、御守護神様、二代様に御守り頂き、幸せな今がありますことに改めて感謝の気持ちでいっぱいになりましたこれからも、世のため、人のために尽くし、人類救済、世界平和実現に向かって前進したいと思います

霊波之光 北九州支部

青年部 ALBUS

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