感謝あふれる日✨

皆さん、こんばんは

本日は御聖旅祭ご苦労様です!ありがとうございます

 

今日は支部への参拝道中、自分のいびきで目が覚めた ふぅ が担当させていただきます

(ぐっすり眠れるほど安全運転をしてくれた運転手さんに感謝です)

 

6月8日 御聖旅祭は、霊波25年 (昭和14年) 6月8日、救世主御守護神様が全人類の罪を背負われ、重病の御体で過酷な「神への道」の御聖行へ御旅立ちになられた尊い日です

 

そして、御聖旅祭には、誰もが幸せの道へあゆんで頂きたいとの御慈愛から、「先祖浄霊御祈願」を、この日参拝した方はどなたでも無料で受けられます

 

そんな御守護神様への感謝溢れる大変尊い日に、ふぅも霊波之光北九州支部へ感謝の参拝をさせていただくことができました

 

式典での支部長さんのお話のなかで、大変心に残ったお話がありました。

 

御守護神様が明日をも知れぬ重病の御体で6月8日に御旅立ちになり、川が枯れるほどの大干ばつ真っただ中の四国で御聖行中、必死に水を求めようやくたどり着いた川が水無し川だったという場面をお話しされ、

 

≪汝等、よく聞け。

神に救いを求めるとき、こうした苦に直面しても、大神様の御前に近づくことは許されず。

神の定めし使いですら、こうした苦しみの中に、心の愛を知るための、苦の道を歩まなければならぬのだ。

汝等が温かき我が家にありて、神の救いを得られるために、気随気儘な汝等に、救いの道を開くため、罪を背負いての、神の定めた、この苦があったのだ≫

 

御教え本(赤色の表紙の📖です)の76ページを紹介され、

 

今、私達が苦しい時、御神域に参拝し尊い御祈願をいただき、お祈りのなか御守護神様を求めてあゆんでいくなかで救いの道をいただけるのは、

私達の罪を背負われて御守護神様が言語に絶する過酷な御聖行、神への道をあゆんでくださったおかげであること、

 

もし御守護神様の御聖行がなかったら、、、

例えば、余命わずかと言われた重病の体で救いを求めてきても、余命以上の期間、しかも山へ入り苦しい行を行う必要がありますので行をされてください、と言われる場合も・・・(余命以上の期間、、、手遅れですよねさらに重病の方に山で苦行は難しいです

御守護神様が18年もの間、私達の罪を背負われて御聖行くださったおかげで、私達は、お祈りのなか御守護神様を求め、御教えに沿ってあゆみ、日常生活を送るなかで救っていただけるという、ものすごい御慈愛をいただいていることを教えていただきました!

このお話しを聞いて、御守護神様の御聖行への感謝でいっぱいになりました

そして、御守護神様への感謝の返上をさせていただきたいと思った時、急にふと思い出しました!!

 

そう!!今日、6月8日は ふぅ の御つながり記念日でした!!(気づくのが遅いですね

 

26年前の今日、ふぅの母が以前から何度も体験などをお話ししてくれていた友人に連れられて参拝し、御つながりし、ふぅ家に救いの道が開かれた感謝の日でした!!

 

御つながりする前の様々な辛いこと、御つながりした後いただいた数々の御慈愛、そして、心から日々幸せですと思える現在を頂き続けていることへの感謝が込み上げました

 

ふぅは、心から、御守護神様に御つながりさせていただき幸せです

この心からの幸せを、この感謝を胸に、一人でも多くの方へ御守護神様の事をお伝えさせていただきます!と改めてお誓いしたふぅでした

長文、読んで下さりありがとうございました(*´▽`*)

霊波之光 北九州支部

青年部  ふぅ

より深まった感謝

皆さんこんばんは!おかきちです✌
今朝出勤途中に、綺麗に咲き始めた薄い青紫色の紫陽花を見かけました♫
もうすぐ梅雨の時季ですね。


来たる6月8日は、救世主御守護神様が昭和14年(霊波25年)に明日をも知れぬ重病の御体で神仏の有無を求めて旅立たれた尊い日です。


引き続き「御聖行」をテーマに書かせて頂きます!


とある勤務中のお昼休みでの出来事。
会社の先輩から登山に誘われ、完全にノリと勢いでクライマーズメンバー入り…!笑


というわけで、先日登山に行ってきました!


険しくぬかるみ、枯葉が散った道無き道。
強風で根こそぎ倒れた樹木。
本当にこっちであってる?と思うほど、気が遠くなる山道。。

想像とは異なるガチ登山!!😂

山頂までどれだけ距離があるかボンヤリ考えていると、背後から「なんかの修行みたい…」とボヤく後輩の声が聞こえました。笑


修行!!!
自然と御守護神様の御聖行に思いを馳せました。


私には励まし合う仲間がいる。
御守護神様はたった御一人…
過酷な御聖行中はどんな御心情だったのか。
どのような道を歩かれたのか。

39℃の高熱で水を求めながら歩かれるシーン。
木の実を食べられ、葉っぱの水滴で口を潤すシーンなど…
御由来の様々な場面が思い浮かびました。


今の自分があるのは御守護神様が助け救いの道を開いて下さったからこそ。。


山を登るということはどんなことか。
どんなに口がカラカラになるか
足が動かなくなるか
自分の体が自分の体ではないくらい重くなるか。
一滴のお水でもいいから、喉を潤したいという気持ち。


実際に経験しないと分からないことを知り、これまで頂いてきた深い御慈愛を改めて感じました😌


その後は無事に山頂へ着けるようお祈りしながら登り終えました!
山頂の清々しく澄んだ空気と絶景は格別でしたよ✨


現在も毎朝出勤前に御教え本を拝読しています。
御守護神様の御聖行への感謝を忘れずに、これからも御由来を学ばせて頂きます😉


霊波之光 北九州支部
青年部 おかきち

自分だったら・・・

皆さんこんばんは!ふぅです

梅雨が着々と近づいてきていますね

夜の蒸し暑さに扇風機なども活躍し始めたお宅も多いと思います

体調を崩しやすい季節でもありますので、

身体は、しっかり栄養と休息をとるように心がけ、

心は、常に御守護神様へ向けさせていただき(笑顔やあいさつの御教えの実践や参拝をさせていただき)

身体も心も霊魂も元気に過ごさせて頂きましょう(*´▽`*)

 

先日、身体のためにも、梅雨前にプチハイキングを楽しもうと植物園の展望台に登ったのですが…

ようやく到着した瞬間に蜂に追いかけられ、展望台からの景色を一度も見ることなく(涙) 頑張って登ってきた道を必死にお祈りしながら逃げ帰りました(刺されることなく無事でした!感謝です

 

今回のブログのテーマ「御聖行」について書かせていただきます

 

「御聖行」と聞いて最初に思い浮かんだのが、アニメ「神への道」です!

今、毎晩寝る前に、1ページずつ読ませていただいているのですが、続けていくにしたがって、

拝読させて頂く際に、自分だったら・・・と考えることが多くなってきました

 

特に、いつも涙が出てしまいそうになる場面があります。

衰弱しきった明日をも知れない重病の御体で、しかも39℃以上の高熱のなか、大切な家族がいる暖かい家を出て神仏の有無を求める御聖行へと御旅立ちになられる場面です!

 

まだ20代前半のお若い御守護神様が、もう生きては会えないだろうという覚悟のなか、家を離れていく場面で、

「ふりむいておくれ もう一度 顔をみせておくれ おねがいだから おねがいだから もう一度……」(アニメ「神への道」第一部186、187コマ目)

と泣きながら呼びかける御母堂様に、帰らざるとき、いつまでも悲しい思いを残させてはいけないと、振り返ってはいけない、声を出してはいけないと、涙を流しながら御旅立ちになる場面を拝読させて頂いた時、

 

自分だったら、

明日命を落としてもおかしくない重病で、暖かい大好きな家族の下を離れたくない、

泣きながら呼びかけてくる母の声を聞いたら、振り返り、いつまでも言葉を交わしたい、

という気持ちになると思い、

御守護神様はどれほどの覚悟と想像を絶する心の葛藤のなか御旅立ちになられたのかと思うと、心がぎゅうっと締め付けられるのと同時に、御守護神様の御聖行への感謝がますます強くなるのを感じました。

 

また、39℃以上の高熱のなか、大干ばつの四国での御聖行中、水を求めて彷徨い歩き、ようやく見つけて近づいてみると水無し川だった場面などを拝読する際は、

自分は高熱を出して寝込むだけでも辛くて堪らないのに、その状態の時に、炎天下のなか彷徨いあるいて水が無くて水が飲めない状態…壮絶な御聖行だったことを毎回学ばせていただき、御守りのなか健康を頂き、水を自由に飲むことができる事に感謝が込み上げます。

 

そして、身体も心も大変苦しい御聖行を続けられていく御守護神様は、

「必ずや真理を明らかにし、世の人々を幸せにする事が出来るとの喜びにあふれておりました」(月刊誌Ayumi 平成12年7月号52ページ)

「真の助け救いがない現世に、御守護神様は何としても真理を探し求め、苦にあえぐ人々を救わなければと心に誓われるのでした」(月刊誌Ayumi 平成12年12月号30ページ)

このような尊い御心で、見ず知らずの私達を助け救うために、18年もの長い間、御聖行を続けてくださった御守護神様、感謝してもしきれません

 

自分だったら、、、と考えながらアニメ「神への道」を読ませていただくことで、より一層、御聖行への感謝がわき上がるのを感じています

 

そして、この感謝を、一人でも多くの方へ御守護神様の事をお伝えするためのエネルギーにかえて前進させて頂きますヾ(≧▽≦)ノ

 

霊波之光  北九州支部

青年部   ふぅ